Arduinoでサーボモータを扱う時にはServoライブラリを使うのがおすすめです。

電力消費を抑える、他の駆動系の影響を受けないようにしたい、などの理由から一度attachしたservoを解除したい場合は、detachという関数を使えば、解除することができます。

Servoクラスで宣言した変数において、detach()を呼べば接続を解除することができます。引数は必要ありません。

コード例

 

#include <Servo.h> 

Servo myservo;
void setup() 
{ 
  myservo.attach(9);
delay(5000);
myservo.detach(); // 接続解除 } void loop() {}
 

 

Arduino

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